色々ある養毛剤の中で、おすすめなのはどんな製品か

成分をチェックしよう

養毛剤にも種類が色々とあるのですが、私がおすすめだと思うのは頭皮を整える効果が高いものです。私は発毛剤と養毛剤を併用して薄毛の進行を止めたので、養毛剤も薄毛の改善に効果的だと思っています。発毛剤は直接的な発毛効果を期待できて、養毛剤の方は頭皮を整えて発毛に適した土台を作ってくれるのです。そのため、頭皮の状態を改善してくれる養毛剤がおすすめなのですが、具体的な製品選びの際には成分をチェックするのが基本です。頭皮を改善する効果が期待できる成分として有名なのがヒノキチオール、I-メントール、β-グリチルレチン酸の3つです。

ヒノキチオールは効果が高いが

ヒノキチオールはヒバ、タイワンヒノキの精油から抽出され、かゆみやフケを抑える効果があります。非常に頼りになる成分なのですが、インターネットでヒノキチオールを調べると発がん性に関して言及しているサイトが多いのが気にかかりました。発がん性があるという確かなソースは私が探す限りは見つからなかったので、恐らくは問題ないと思います。しかし、どうしても気になるなら、ヒノキチオールを使用している養毛剤は避けるのも1つの方法です。

I-メントールとβ-グリチルレチン酸

I-メントールはボディローション、シャンプー、歯磨き粉などの日用品に加えて、清涼感を出すためにお菓子にもよく用いられています。I-メントールはミント、ハッカなどから抽出される成分で、消炎作用があるのが特徴です。I-メントールが配合された養毛剤を使うと冷えているような感覚があるのですが、実際に冷えているわけではないので、血行不良の心配は要りません。肌が弱い人ならI-メントールに反応する可能性もわずかにあるものの、基本的に副作用は少ないので、肌の状態を整えたいなら非常に頼りになる成分です。β-グリチルレチン酸は抗アレルギー作用の面で優れているだけでなく、男性型脱毛症の原因のDHTを抑える効果もあります。I-メントール、β-グリチルレチン酸が配合されているかどうかは、ぜひチェックしてください。